
「たら・れば」はない。
何々だったら・あの時決めれば。命式に「病」がある人や通変に「偏印」がある人はよくそう考えますよね。妄想なんですけど(笑)。止まらない。世の中は「フラクタル幾何学構造」だとインデリジェンスディコーダーの長嶋修さんは唱えます。フラクタル構造ってなんじゃそりゃ?木の葉っぱや、水の結晶、氷の結晶、DNAの螺旋などなどです。あの構造って誰か変えられますか。それと同じで、社会の全て、この世のすべては構造ありきなんです。つまり決められた「形」ありきなんです。あの流れる水でさえも、と理解できれば納得でしょうか。なので人生、運命も月日で流れているにもかかわらず「フラクタル構造」なんです。ここで決定的な話をしたいのですが、琉球四柱推命ではそれぞれ、各々の命式から運命、過去性、カルマ、未来のフラクタル構造を暴露することができるのです。「暴露」なんです。これまで誰も観たことのない世界観を観ることができるのです。当然、しっかり読み込むことができるまで時間がかかります。読んでるつもりが読んでない場合が多いです。ここからもっと踏み込むと、この人生のフラクタル構造をぶち壊す行為があります。それが現世で作った「カルマ」です。この現世のカルマはフラクタル構造では説明がつきません。私が達観論に則って、命式リーディングをある程度で止めているのはこの
「現世で作ったカルマはフラクタル構造をぶち壊す論」
があるからです。あまり深くリーディングしても現世で作ったカルマには良くも悪くも勝てないからです。悪いカルマは1.嘘をつく 2.他人をだます 3.他人をねたむ 4.他人に念を飛ばす(死ねとか) 5.他人を傷つける 6.盗む などです。確実に自分にブーメランとして返ってきて、自分で清算することになります。
天体の変化が影響します
また命式に戻ります。琉球四柱推命は占星術です。命式は「星」の並びです。ここでまた決定的なお話をします。「毎年メッセージは変化します」同じ命式を来年観ても鑑定内容は少し変化します。それは命式の「星」が語るメッセージが変化するからです。つまり空の星たちの位置が去年と今年では違うからです。命式の「星」と空の「星」は繋がっているのです。琉球四柱推命の鑑定士はそこに気づいてほしいです。壮大な話です。まとめると、「世の中はフラクタル構造で変えられない形がある」しかし現世で作ったカルマは「フラクタル構造をぶち壊す」。そして自分自身でカルマを清算する。もちろん良いカルマは想定以上に自分の人生に栄華を与える。さらに、毎年変化する上空の天体星座の位置から命式に変化あるメッセージが伝わる。命式はまさに、天体からのメッセージを受ける媒体なのである、ということです。

