勝星ブログVol.39 氏神様へのご挨拶

不動産のアドバイス

私は不動産にご縁があって、自分自身色々な経験をしてきました。自宅建築は三回目。三回目にして本当の終の棲家を作ることができました。土地とのご縁、10軒まわった建築会社とのご縁に感謝です。沖縄ではコンクリート造が主体です。「台風被害が大きいから」が主な理由とされてますが、結局終戦後の米軍の影響が大でした。良くも悪くも米軍です。米軍が基地を建設する際にコンクリート造が選ばれました。沖縄本島北部に広大な石灰石の採掘が可能な山があったのも好条件でした。あと1000年は採掘可能だそうです。コンクリートは唯一沖縄で入手可能な建築材料なのでコストは安いはずですが、「なんちゃら組合」のカルテルによって競争原理を無くしてしまったのがコンクリート住宅坪単価100万円越えの原因の一つになっています。本来、負債である個人の住宅は別枠で考えてあげてもいいと思います。将来的にはそうなって欲しい。木造住宅は建築会社によって品質がピンキリです。
私は今回、木造住宅を選びました。最後の家は「優しさにつつまれたい」と考えたからです。実際、その考えは大成功でした。コンクリート住宅の欠点は「暑い、寒い、カビ」です。夏は熱を蓄えエアコン無しではいられず、新築後三年間は含んだ水分を放出し続けるため、室内のカビは避けられません。そして冬は室内が底冷えします。メリットは多彩なデザイン性と堅牢な作りで台風や地震にびくともしません。しかし最大のデメリットは「ラドン」なのです。これは皆さま各々でAIに聞いて判断されてください。私は夏も瓦屋根や遮熱構造で暑さを避け、冬暖かくカビの無い生活がしたかった。そこで色々情報収集し木造住宅に決定しました。ホントに大正解でした。その考えの基礎となったのはまぎれもなく琉球四柱推命の大運正財のおかげです。四柱推命に出会えたのも感謝です。

新規店舗のアドバイス

お客様からのご相談で「契約した部屋がとても臭くて、アロマセラピーに向かず不動産会社にクレームを言っても自己都合扱いされ困っています」とのことでした。もちろん配管に問題があるのは確かですが、一番ピンと来たのが「氏神様へのご挨拶」でした。「地域を守っておられる氏神様へご挨拶しましたか」と尋ねると、やっていないとの回答でした。そこで今現在営業をやっている地域の氏神様へのご挨拶、新規で借りた部屋の地域の氏神様へのご挨拶、その前に自分のヒヌカンにご報告、とアドバイスしました。ご本人は女性ですがご自分のヒヌカンが無いとのことで、本来はご主人の実家のヒヌカンですがここでまたピンと来たというかこの方のお母さんのヒヌカンが画像で浮かんできました。それで、「お母さん、ヒヌカンありますか」と尋ねたところ「あります」とのことだったのでお母さんのヒヌカンから通すやりかたをアドバイスしました。その後どうなったかと言うと、氏神様にご挨拶に行った時、この女性は「鳥肌が立った」とのことで、氏神様と間違いなく接触はあったな、と感じました。そして、配管業者が助っ人になりなんと不動産会社に「配管の途中でつまりがあり、カビが発生している。これが異臭の原因だ」と設備的な不良を第三者意見としてつけると申し出があったとのことです(o^―^o)ニコ それと私は配管のお掃除にEMの活用をおすすめしました。彼女はナチュラルな素材が好きで、EMの活用もすぐ実行されました。私のアドバイスで少しはお気持ちも向上されたようで、四面楚歌から一筋の光を感じてくれました。こんな感じで、日干から観る良い方向やアドバイスもやってます。

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