勝星ブログVol.41 雇われない・雇わない人生を

雇われない・雇わない人生を目指す

これまた深い話です(笑)。究極の人生の幸せの黄金道はこれなんです。誰にも「雇われない」、誰も「雇わない」人生。これは10年くらい前にたまたまネットで観たブログに書いてあったのですが、凄く共感し今まさに自分がその極意を身に染みて感じています。私の知人で年商が億越えの経営者がいます。会社の規模は小さいのですが手腕が凄い。その方の最大の悩みが「数名の従業員」なのです。これは実は経験しないと分からない事なのですが、会社が大きかろうが小さかろうが「最大の問題」は従業員なんです。人権はもちろん大事ですが、過度の個人主張はとんでもない「カルマ」を作ります。それに苦しめられるのが経営陣です。雇われる側も大変です。会社や組織のトップがクレイジーだと、ホントにキツイです。そして人には「エゴ」があります。見栄もあります。他人を雇って社会人として見栄を張りたい、自分は楽をして儲けたい、あと雇用を促進することで社会貢献したいという「空想」(笑)。ホントはそれぞれが個人事業主でいいのです。パートの女性も雇用されるのではなく、個人の労働力を提供する、でいいし医者や看護師もそうです。患者は「助けてください」と申し入れればいいのです。公務員だけ「奉仕」をモットーとし、その奉仕に感謝してあがめればいいのです。私は18歳で警察学校に入校しました。警察学校では月に一度くらい学校の警備と称して当番勤務がありました。夕方、学校のカリキュラムが終わった後に当番につき電話番や周辺のパトロール、施錠チェックなどして寝ます。当直教官もいらっしゃって、一緒に寝たりします。
その当直教官がたまたま担任の教官で一緒に寝るときに色々警察のお話経験談をしてくれました。そのお話で忘れられなかったのが「警察官は給与にこだわってはいけない。貰えるものは、ありがたく貰う。沢山仕事をしたからって給与は変わらない。だからといって手を抜かない」と教えていただきました。まさに「武士は食わねど高楊枝」なんだなと。公務員はそれでいいのです。奉仕して前世の自分のカルマを清算すればいいのです。そして神様から解放の合図を待てばいいのです。辛い日々には必ず「終わり」がきます。いつ気づくかなんですが、気づくためには「カルマの清算」が必要です。「雇われない・雇わない人生」が黄金道です。

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