
魂の応援
先日、男性のご相談者様から「長峰先生のブログを携帯の待ち受け画面にしています」という嬉しいお話をいただきました(o^―^o)ニコ 実際見せてくれたのですが、私の勝星ブログのある回が、彼の勇気となっているそうです。ありがたいことです。ブログは私からの一方通行的なメッセージの発信で、皆さまがどのような反応をされているか中々わかりません。実は、おととしも60代の女性ご相談者様が「先生のブログで泣きました」と言われ、こちらまでもらい泣きした次第です(笑)。私の物書きパワーは「お警察」の刑事調書作成の時に鍛えられました。一番の場面は24時間寝ずの当番明けに、別の署に拘留されていた被疑者の取り調べに行った時です。警察本部から応援で来ていたK警部補と若手の私が組んで取り調べに行きました。調書室で被疑者を前に私がパソコンでタイプして、K警部補が尋問するというスタイルでしたが、8時間ほどぶっとうしなんです(笑)。前日も当番で一睡もできなかったので24時間プラス8時間でした。人間ってやれば出来るんだな、と変な自信がつきました。K警部補は翌年退官予定の大先輩であだ名が「恐竜」でした(俳優の綿引勝彦さんにそっくりです)。ホントに怖い方で、私がだんだん文字打ちが遅くなってくると「君はホントに打てるのか!!」と被疑者より私を責める責める(笑)。当時私も根性の塊で(不和周期の傷官でした)、「はい(怒)打てます!」と怒鳴り返していました。頭に血管が浮いていたと思います。そしてK警部補がトイレに行くと被疑者が「刑事さんも大変ですね」と言うしまつ。私は間髪いれず「お前が正直に話さないからだろ!!」と怒鳴った覚えがあります。結局8時間調書まいて、帰宅したのは午後10時ころだったかな。ホント鍛えられました。後日談ですが、K警部補は私の事を警察本部の捜査一課に「将来大物になるから引き抜いてくれ」と推薦していただいていたそうです。K警部補、すみませんでした( ;∀;)勝手に辞めてm(__)mあの当時、鍛えていただき感謝です。私は今後も魂を込めて「勝星ブログ」で悩める皆さまをサポートいたします。

