
潔さの勝利
ビル・パーキンス氏の著書、DIE WITH ZEROを読んでいます。この本を読む理由は、この本で私自身の生き方の確認のためなんです。「そうだよね。当たっているね。」の確認です。私は去年から枕元に「50歳からはお金を使う勇気が必要」と書いたメモを置いています。無駄使いではないのです。「使うべき時に使わないと、意味がない」という確認のためなんです。妻と二人でよく話すのは「子供たちに残すなんて考えはやめようね」なんです。この考えもDIE WITH ZEROに通じます。成功した経営者が「100億円の価値がある会社を相続すると50億円の相続税がかかるようになる。こんな日本おかしい」と力説してましたが、私は「相続しなければいいじゃん。DIE WITH ZERO読めば」と思いました。私自身、親から相続したのは「思い出」だけで、財産はありません。自分と妻で気づき上げた財産は夫婦で消費して終わりと決めています。それで十二分に幸せです。よく退職して余生を豊かに過ごしている方のお話を聞きます。皆がそうであればいいですが、違いますよね。陰徳を積み、前世・今世も悪いカルマを作らず、人事を尽くしてきたからこそのご褒美です。その人生の設計図をビジュアルで観ることができるのが琉球四柱推命の命式です。こういう時代に入ってきたのです。私の若いころには決して観ることが出来なかった未来図が、今、ここにあります。
思い出の配当
DIE WITH ZEROでは「思い出の配当はばかにできない」とあります。はい、その通りです。それにプラスすると「子供たちの活躍・経験の配当もばかにできない」です。いま私の3人の子供たちはそれぞれ東京と大阪そして沖縄で暮らしています。その3人の経験談や成功失敗談を聞くのは本当に自分の体験のように受け止めています。子供たちの経験のおかげで自分たち夫婦の人生も豊かになっています。いま、変われるのです。いま、実行できるのです。ただ、風向き、潮目はしっかりつかんだ方がいいです。そのために琉球四柱推命で人生のブループリントを観ることをおすすめします。

