
視点を変えると見える
宮古島に多動の子供が増えて、理由が農薬であるとのご意見があります。その農薬が地下水を汚染していると。そしてその農薬が理由でミツバチが一時的に死ぬ時期があると結び付けられているご意見もあります。すごく理にかなったように聞こえます。私の視点に変えると宮古島神社では、沖縄本島ではなかなか見れない「すずめ」が夕方沢山観れて非常に癒されます。まだまだキレイな自然が豊かに感じます。沖縄本島では長年「ピーファス」という消火剤が流されてきました。私がいた米軍基地の中で定期的に消防施設の消火訓練で長年従業員には「水」と言われ、騙され誤魔化され「ピーファス」が使用されてきました。ある時、安全課の良識ある人が「これは危険だ」と指摘し、いきなり消防施設が停止になりました。その間、ずっと使われてきたのです。あの「ピーファス」を長年浴びてきた人々、その水を飲んできた県民が存在します。宮古島は「まだまし」だからこそ、危険に侵食される状況が敏感に感じられるのでしょう。
とっくに荒らされている
警察の同期から最近の「小学生」が荒れていると聞かされました。公民館に50名も集まって「暴れる」と。私が勤務していた20年前には全く聞かなかった事案です。つまり本島は多動症をとっくに超えて、地域コミュニティや学校で小学生が暴れるという状態になっているのです。小学生が暴れて110番され警察官が何人も出動して対応している現状なのです。そして知り合いのベテラン小学校教師が「もう大変な状態になって、自分の机で泣いている」と訴えています。小学校の先生が荒れる子供とその親から攻撃されて「泣いて」いるのです。本当なんです。「脳」がやられるなんらかの状態に来ています。とにかく良質な水と油を求めましょう。これが最初の対策です。

